かみしばいアンパンマン〔第2集〕
1983年9月フレーベル館刊

本の詳細
シリーズ名 かみしばいアンパンマン
巻 数 第1集
初 版 1983年9月
著者名 絵・作:やなせ・たかし
発行所 株式会社フレーベル館
サイズ 12場面(各)
26p×38


作品について

* * * * * *

アンパンマンとかいじゅうアンコラ

オリジナル版

 いちごえほん版の第53回(1980年1月号掲載)

キャラクター

 アンパンマン
 ジャムおじさん
 バタコさん
 アンコラ

ストーリー

 アンコラやまのアンコラは、甘い食べ物に目がない食いしん坊のかいじゅう。そのアンコラが、町へ買い物しに来たバタコさんを追いかけ、ジャムおじさんのパンこうばに現れた。アンパンマンは、こうばから逃げ出そうとするジャムおじさんを引きとめ、自分の顔を作り直すようお願いする。

アニメ化情報

 第8回Bパート(1988年11月21日放映)

* * * * * *

アンパンマンとおばけのもり

オリジナル版

 いちごえほん版の第61回(1981年9月号掲載)

キャラクター

 アンパンマン
 ジャムおじさん
 バタコさん
 チーズ
 くろべえ

ストーリー

 ある夜、アンパンマンは迷子の犬チーズを助けにおばけの森に入った。しかし、その森は一度入ると生きては帰れないという妙な噂がある。それでもアンパンマンはチーズと一緒にジャムおじさんのパンこうばに無事帰れるのであった。

アニメ化情報

 未アニメ化 ※1

※1 第20回Aパート(1989年2月27日放映)は、『アンパンマンとおばけのもり』というタイトルですが、ストーリーが違うのでアニメオリジナル作品と扱います。

* * * * * *

アンパンマンとそっくりぱん

オリジナル版

 いちごえほん版の第56回(1981年9月号掲載)

キャラクター

 アンパンマン
 ジャムおじさん
 バタコさん
 ばいきんまん
 うさこさん
 くまきち
 にせのアンパンマン

ストーリー

 うさこさんとくまきちが、町でアンパンマンから買ったパンに文句をつけるためジャムおじさんのパンこうばにやって来た。しかし、アンパンマンは町でパンを売ったという記憶がない。にせものがアンパンマンの名誉を傷つけるため、いたずらをしていたのである。バタコさんと一緒に町の様子を見に行ったアンパンマンは、にせものと勝負を始める。

アニメ化情報

 第9回Aパート(1988年11月28日放映)

* * * * * *

アンパンマンとまいごのうちゅうじん

オリジナル版

 アンパンマン・ミニ・ブックス〔1〕

キャラクター
 アンパンマン
 ジャムおじさん
 バタコさん
 ぴい ※2
 ぷー ※2
 ぽー ※2

※2 うちゅうじん親子は、アニメ版では“ポポル、パパル、ママル”という別の名前で登場します。

ストーリー

 ある夜、町で「ぴゃあ ぴゃあ ぴゃあ ぴい ぴゃあー」と小鳥のような泣き声をする不思議なこどもがいた。アンパンマンは、遠くの空を飛び、そのこを両親のところへ送る。

アニメ化情報

 未アニメ化 ※3

※3 第22回Bパート(1989年3月13日放映)は『アンパンマンとまいごのうちゅうじん』というタイトルですが、ストーリーが違うので、アニメオリジナル作品扱いです。

* * * * * *

アンパンマンとかびるんるん

オリジナル版

 アンパンマン・ミニ・ブックス〔4〕

キャラクター

 アンパンマン
 ジャムおじさん
 バタコさん
 かびるんるん
 おひさま

ストーリー

 パンこうばのゴミ箱から不気味な生物かびるんるんが現れた。このままでは、こうばのものが全て腐らせられてしまう。アンパンマンたちはかびるんるんを退治する作戦会議を始める。すると、バタコさんがあることをひらめいた。

アニメ化情報

 未アニメ化 ※4

※4 第24回Bパート(1989年3月27日放映)は、『アンパンマンとかびるんるん』というタイトルですが、ストーリーは異なるのでアニメオリジナル扱いとします。


 [紙芝居版作品リストトップ]